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体幹強化
- 2009/03/14(Sat) -
今日は柔道整復師のNさんに体のメンテをしてもらう。

自転車やスクワット・デッドリフトの際の右膝の痛みのことを相談すると、

「あ、完全に体が右側にずれていますよ。」
「体が右側には傾きやすいが、左側には傾きにくいでしょ。」

たしかにその通り。
そこからは汗だく。
筋力トレーニング、特にパワートレーニングどころではなかった。

回旋を正常にするアイソメトリックス。
筋肉の緊張を解きほぐすジャンプ系の全身運動。

何をやっても課題となったのが、

体幹

やはり、敬遠した練習は嘘をつかない。
体幹、特に腹筋・腹斜筋の弱さはすごすぎる。

指摘されたトレーニングは、

①腹部強化(腹筋・腹斜筋)。
②背中の緊張を解きほぐすアイソメトリックス。
③大腿四頭筋の緊張を解きほぐすアイソメトリックス(内転筋や拮抗筋強化)。
④中臀筋強化(ジャンプ系・ランニング20分程度)
⑤肩周りのアイソメトリックス。


どうやら40代にしてはパワー筋力は人並み以上のようだ。
しかし、そのパワーを生かし切れていないとのこと。
例えばそ、その1。
 スクワットを大腿四頭筋だけであげようとし、ひざを痛める。
 スクワットを腹筋・背筋を利用できるように体幹の壁を作れるようにすると、スクワットを全身でできる。
例えば、その2。
 自転車で坂が遅いでしょう?といわれた。まさしく、その通り。その理由は、
大腿四頭筋だけで漕いでいる。中臀筋の壁がない。
中臀筋を使えるようになると、その壁で大腿四頭筋のパワーを自転車に活かせますよ。

ふむ、よくわかる。
あとは有言実行です。

彼の施術後、足がパンパンです。しかし、
今まで敬遠していたスクワットもようやく50kgできた。

この練習を一月程度するとお腹周りがすっきりし、自転車が速くなる。
来月のRITSクリテで効果がでるとうれしいです。
そのためにはアイソメトリックスや腹背筋強化・ランニングが必要(笑)。

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コメント
- それはつまり -
>④中臀筋強化(ジャンプ系・ランニング20分程度)
・・・シクロバイクを担いで飛んだり走ったり、は上り坂の強化にもなるって事ですね!これは早速通勤に採り入れてみなさいという天の声かも(爆笑)

身体のずれが体幹トレーニングで改善されるというのは興味深いところですね。(落車で右脚ばかり怪我をするので・・・(^^;)
2009/03/14 21:07  | URL | 男前隊長 #-[ 編集] |  ▲ top

- 男前隊長さんへ -
あ、そうかぁ。
シクロ対策になるんやなぁ。
マイナスをプラスに転じる発想が大事やなぁ。
2009/03/14 22:30  | URL | onono #-[ 編集] |  ▲ top


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