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PTトレイル 自分試しの旅
- 2010/01/23(Sat) -
最初に!
ALLPHOTO BY PIKASHI. THANK YOU!

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行って来ました、オノオノ山。なんと標高は6789M。日本一高い富士山より高い。8,848Mのエベレスト(チョモランマ、サガルマータ)より低いが、北米のマッキンリー(米、6,194M)・ローガン(カナダ、5,959M)や ヨーロッパのモンブラン(伊・仏 4,808M アルプス)・モンテローザ( 伊・スイス 4,634M)より高い。こんな山が日本に隠されていたなんて。。。


 さて、今日はクーヤンがコースガイドを務めてくれた大阪のPTトレイルです。滋賀ストラーダをピカシさん運転で7時に出発します。待ち合わせの8時30分には充分すぎた時間で7時50分には到着。8時30分には全員集合し、今日のメンバー7名(クーヤン・テモタカ・TAK・ピカシ・ANDY・Uジハラ・私:全員敬称略)が揃う。

 デポ地からトレイル地まで約7kmの舗装路を走り登る。走っている途中、右手に山々がそびえています。「ここを走るのかな」と笑いながら走る。だんだんと千切れていきますが・・・。
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さあ、最後の登りにいきます。傾斜15%はあろうかというコンクリートの坂。そこには10丁から始まり1丁まであります。4丁あたりで心が折れます。
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2丁からはシングルに近いダート。神聖な門をくぐり抜けてシングルに入ります。
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適度な押し・担ぎがいいトレーニングとなります。心拍は高かったけど(笑)。

いよいよトレイルに入ります。
入った瞬間にアクシデント。木の根っこの登りで漕いだらチェーンが切れます。全体にペダルプレッシャーが与えられていない力不足です。
「皆さん、待って頂きありがとうございました。」
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いよいよトレイルに入ります。
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最初のDHこそクリアしたけど、ここから自分試しの旅が始まります。
前輪ロックによる前方3回転。最後はバイクが空から降って終了・・・。
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次に同じく前輪ロックで身体を放り出され、ルート上にバイクを残し私は左の谷に滑落。5m程で済みました(笑)。
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最後になんでもないところ(木の根っこ)で前輪ロックで転倒し股間を強打。コレが一番痛かった(笑)。
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なぜ、最後なのか?
答えはこれ以降「恐怖心」が先立ち「怖い!」と思ったらもうバイクを降りているんです。
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そんな私をメンバーが声こそかけないがエスコートしてくれます。
「このDHルートライン及びフォームを真似て見て。」
と千切れる私を待ってくれていて追いついたら私の前を走ってくれます。
この応援で恐怖心が徐々に溶かされていきます。

最後はTからの癒しのDHです。厳しかったDH・押し担ぎがこのDHですべて帳消しになります。まるでYGトレの線路状態です(笑)。


PTトレイルは難A~易Eで表すと、体力A・登りテクニックA・下りテクニックAのオールAです。
ここは私にとって自分試しの道場となりました。
N・O・D・H・Tで修行してPTトレイルで試す。
そんな1年が始まりそうです。あ、テモタカくんの聖地にも乗り込まなくては(笑)。


登りの自分試しの一場面。
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お疲れさまでした。
皆が無事下山してのアソコでの昼食会はやっぱりえ~ですな。
クーヤン!本当にありがとう。


(備考)
<昼寝後、すでに筋肉痛は>
・右足:ひらめ筋
・両足:大腿四頭筋
・背中:広背筋
・両腕:上腕三頭筋(昨日のベンチプレスかも?)
・首筋:僧帽筋

<走行ログ>
走行距離 31.23km
走行時間 3時間9分47秒
平均速度 9.8km/h(押し・担ぎ・歩き含む)






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コメント
- それは伝説 -
お疲れさんでした~。もう、何が最高だったかって、『ちょっと手を添える』だけであの山がマキンリーをも超える伝説のオノオノ山になった事(笑) 植村直美や国土地理院もビックリちゅうやつですね!楽しい週末でした。またよろしくです。
2010/01/23 23:48  | URL | 庵D #-[ 編集] |  ▲ top

- 新たな伝説? -
今日はお疲れ様でした。
P山改めオノオノ山ですね。

いつも笑いネタを提供していただいてトレイル以上に
良かった?です。
下りでononoさんに追いついたと思ったらバイクだけ。
本人は谷底へ・・・
怪我もなく良かったです。
前転も何度か見せていただいたので、前転するシーンが
今でも脳裏に残っています。

次回トレイルに行くときは、お尻をグィッと落として後輪加重に
するとハンドルコントロールが楽になりますよ。
来週のデュアスロンは応援&ボランティアに行きますので
写真とりまくりますね。
2010/01/24 00:52  | URL | ぴかし #JkdpTO0.[ 編集] |  ▲ top

- オノオノ山って -
標高の割には思いっきり樹林帯なんですね。
(笑)
しかし見事な”コケ”の数々。
これで筋肉痛だけなんて、やっぱりononoさんは只者ではありませんね。
いつもながらのモチベーションの高さ、感服いたします。
2010/01/24 09:30  | URL | taketon #-[ 編集] |  ▲ top

- お世話になりました -
オノオノトレイルお疲れ様で~す。
併せて、滋賀組の段取りをしていただきありがとうございました。

1年ぶりのオノオノトレイルでしたが、前回行ったときは、なかなか手ごわい
トレイルでしたが、今回は、少しは成長できてたかなって感じで
楽しめました。
MTBって、ロードの満足感とはまた別の、刻々と変化するトレールを
足を着かずに登りきれたり、下る(どきどき感)事ができたりした時の満足感が
サイコーで、私はどっぷりはまっています。
また、地元トレイルで鍛錬してリベンジで~す。

また、宜しくお願いします。
2010/01/24 14:57  | URL | Uジハラ #-[ 編集] |  ▲ top

- 皆さんへ -
>庵Dさんへ
●伝説の山が誕生しました(笑)。登りよりDHが厳しい山です。走りごたえがあり、修行にはもってこいでしたね。また行きましょう!

>ぴかし さんへ
●いつも笑いネタを提供しているつもりはナインですが、やってしまいました。幸い皆に怪我がないのが一番です。しごとを抱えていますから(笑)。来週のデュアスロンは笑いがないシリアスな展開を広げますね。いつも写真・運転ありがとうございます。

>taketonさんへ
●いえいえ、途中で足が攣っています。いつもより力が入っている証拠です。サクサクの落ち葉を踏みしめながら、そして、ランクAのDHで絶叫。ここはNレベルではありません。決して一人では挑戦しないで下さい。

>Uジハラさんへ
●そうなんだ、Uジハラさんでもてごわかったんですな。次回行くときは手応えを感じられるようNで訓練します。MTB・ロードと訳隔てる事なくバイシクルライフを堪能していきましょう。
また、行きましょう!
2010/01/24 16:31  | URL | onono #-[ 編集] |  ▲ top

- オノオノ山 -
ワハハハ!!
オノオノ山でこけるononoさん。
これはもう、シャレを越えて、芸術の域に達していますね。
2010/01/24 19:54  | URL | おざっち #Nd3ET8KY[ 編集] |  ▲ top

- おざっち隊長へ -
今度是非いきましょう!。
オノオノ山は手強いです。隊長のテクニックを見せて下さい。
2010/01/26 23:03  | URL | onono #-[ 編集] |  ▲ top


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